2026/03/24 23:59
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只今、東京博善・桐ヶ谷斎場にて「てのひらおはか」展示中!
大切な方を亡くされたあと、
こんな気持ちになったことはありませんか。
「お墓が遠くて、なかなか会いに行けない」
「もっとそばに感じていたい」
てのひらおはかは、そんな想いから生まれました。

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現在、東京博善が運営する桐ヶ谷斎場(東京都品川区)にて、てのひらおはかを展示しています。
東京博善は、都内で多くの方のお別れの場を支えてきた歴史ある企業です。
その斎場で、私たちのてのひらおはかを手に取っていただける機会をいただきました。
実物を見ていただくと、写真では伝わりにくい石の質感、手のひらに収まる重み、温もりを感じていただけると思います。
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てのひらおはかとは
手のひらに収まるサイズの、ご自宅における小さなお墓です。
天然石を一つひとつ職人が磨き上げ、中に大切な方のご遺骨やご遺髪を納めることができます。
リビングに、寝室に、いつもそばに。お仏壇がなくても、宗教を問わず、どなたでもお使いいただけます。
石の種類は3つ。
• 万成石(まんなりいし) — 温かみのあるピンク。桜御影とも呼ばれます
• 御影石(みかげいし) — 落ち着いたグレー。どんなお部屋にも馴染みます
• 黒御影石(くろみかげいし) — 重厚感のあるブラック。凛とした佇まい
専用の木製台座は、宮大工の手によりひとつひとつ丁寧につくられた一品です。

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なぜ「てのひらおはか」を作ったのか
お墓は本来、大切な方と「会いに行く場所」です。
でも現実には、お墓が遠方にあったり、体調や家族の事情で足を運べなかったり、会いたいときに会いに行けない方がたくさんいます。
だったら、お墓のほうから来てもらえばいい。
手のひらサイズだから、リビングのテーブルにも、寝室の棚にも置ける。朝「おはよう」と声をかけて、夜「おやすみ」と手を合わせる。
そんな毎日の供養が、てのひらおはかなら自然にできます。

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墓じまいをお考えの方へ
「お墓を維持できないから墓じまいをしたい。でも、ご先祖様の石をただ処分するのは忍びない。」
そんな方のために、墓じまい+てのひらおはかリメイクのセットもご用意しています。
ご先祖様の墓石を職人がたまご型に加工し、手元に残せるかたちにします。
終わりではなく、新しいかたちで続いていく供養です。

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海洋散骨をお考えの方へ
「自然に還りたい。でも、全部なくなってしまうのは少し寂しい。」
そんな想いに応える、海洋散骨+てのひらおはかセットもご用意しております。
ご遺骨の一部を海に、一部をてのひらおはかに。大切な方を自然に還しながら、手元にもそばにいてもらえます。

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実物を見てみたい方へ
桐ヶ谷斎場にお越しの際は、ぜひてのひらおはかを手に取ってみてください。
写真だけでは伝えきれない、石のなめらかさ、ちょうどいい重み、手のひらに包んだときの安心感を感じていただけるはずです。

桐ヶ谷斎場
〒品川区西五反田5-32-20
東急目黒線 不動前駅より徒歩5分
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